トラブル物件の場合

トラブル物件とは

老朽化や法律の縛り、地形などにより不動産取引を行うのに
不利になるような物件のことをトラブル物件と言ったりします。
トラブル物件の場合はなかなか売却したくても売却できないといったことが多いですし、
仮に売却できたとしても購入金額を大幅に下回るといったことになるケースが多いです。
不動産屋としてもそういう物件の場合は積極的に扱ってくれないというようなことがありますし、
取り扱ったとしてもとても手間がかかるということがあります。

例えば築40年もしたような中古物件ということになりますと、
購入する側にとっては自分たちがあとどのくらい住めるのだろうかとか、
リフォームしないといけないなということなどを考えてしまうので、
なかなか売却に至るというケースは少ないということが言えます。

老朽化

基本的には老朽化が進めば進むほど売買が困難になってきます。
老朽化したという場合には、リフォームをしてから売却するということも考えられますが、
売却する側がそこまでの費用を捻出できるのかどうかということもポイントになってくるでしょう。
借地権とは建物を建てることのみを目的とした土地の貸借権と地上権のことを言い、
まったく所有権とは違った概念になります。

土地の権利

借地権は土地の権利を持った地主に対してその土地に建物を建ててもいいということになります。
土地の固定資産税については支払わなくてもいいですが、
地主に対して地代を支払う必要は発生するので、借地権の物件を売買するということになると、
必ず地主の許可がいるということになるので注意しましょう。

物件

借地権の物件は権利関係が複雑になっているケースが多く、
売買するにも手間がかかるということになります。
20坪前後の土地しかないなど土地が小さいために建物を建てる上で
不向きな物件のことを狭小地と言ったりします。

さらに老朽化ということまで重なっていくとなかなか売却に至るまで時間がかかるということです。
狭小地ということでそんなに利用価値がなくデメリットが多い物件ということになります。
他にも、未接合や不適合接合のために再建築が不可になっている物件や土地の所有権が
特殊な形になっているような不整形地、現在の法律にあっていない既存不適合物件など
不動産取引を行うのに不利になる条件となるトラブル物件の事例があります。

物件トラブル解決の専門家

株式会社マーキュリーでは、
土地の売却の中でも以上の物件のようなトラブル物件を専門に取り扱っていて、
こういうトラブル物件に関して直接買い取りを行うので、
時間が通常物件に比べてかかるといわれているこういった物件に対しても
素早く売買をすることができます。
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他にもトラブル物件に強いこちらの会社はこういう物件の問題について
知り尽くしているということがありますので、そういったものであっても買取が可能です。
引け目を感じるような物件であってもまずは
株式会社マーキュリーに相談していただくのが一番いいのではないでしょうか。