売れやすい、売れにくい土地の条件2

売れやすい土地というものがある

土地のことだけで言えば、やはり「家を建てやすい形であるかどうか」が重要です。
土地の形や広さで、ある程度「家を建てやすいかどうか」が決まってきます。極端な話になりますが、三角の形をした土地だと建てることができる家が限られてきますよね。土地の形が特殊だと、やはり建てることができる家の形も一般的な形ではなくなってしまいますので、「売れにくい」ということになってしまう可能性があります。
また、ある程度の大きさがあることも大事。
広さがないと十分な広さの家を建てることができなくなるので、売れにくい条件に拍車をかけてしまうことに。
土地を売る場合、やはり土地の広さや形は非常に大事です。

家の前にある道が広いかどうか

意外にチェックされるのが、家の前にある道の広さです。
なぜなら、あまりに狭い道路だと「車を入れることができない」というデメリットがあるため。
十分な道幅がない場合、車をどこかにぶつけてへこませてしまうことがあり、ある程度のテクニックが必要になります。運転が上手な人ならいいですが、そうでない場合は「車を傷つけてしまう危険性」「誰かの所有物にぶつけてしまう可能性」が常に付きまといますので、「生活がしにくい」ということにつながるでしょう。実際、狭い道から無理に車を出そうとしてぶつけたという事故はかなりの頻度で起きているそう。
やはり、道は広い方が売れやすいということですね。

アクセスがしやすい場所かどうか

それから立地条件も大事です。あなたの家はどういうところに建っていますか?近くにスーパーがあったり、銀行があったり、学校が近い場合などは売れやすい可能性があります。便利な場所というのは生活がしやすいので、家を買いたいという人が多いですね。ちなみに、一戸建てではなくマンションの場合「売れやすい階」というものがあるそうです。そういった条件に自分の家が当てはまるかどうかのチェックは必要ですね。
また、駅が近くにあるなどの条件もチェックしましょう。
駅から近いところは高い金額で売れる可能性があります。家の近くにバス停があると、移動がしやすいのでこちらもいい印象を与えることができます。
こういったメリットに関しては、どんどんアピールしておくことが大事。もちろん押し付けるような言い方はよくありませんが、ある程度立地条件の良さをアピールするのは必要なことです。さりげなくいいところを言う感じで紹介してみると良いですね。