周辺環境のチェックポイント

周辺環境をきちんとチェックしよう

家の周りに何があるのか、まずはそれをきちんとチェックしておきましょう。
まず見ておきたいのが、スーパーが徒歩圏内にあるかどうか。
「車で行くから」と思うかもしれませんが、年齢を重ねると車の運転が難しくなるというのは良く言われていることです。
目が悪くなるなどして車を運転できなくなった場合、自分で歩いて移動をしなければなりませんので、そういったことまで考えて家選びをしなければなりません。
もちろん、買った後にスーパーができる可能性もないわけではありませんが、そのあたりはあまり期待せず、あくまで今の環境を考えておいた方がいいでしょう。

また、バス停などがあるかどうか、バスの本数の確認も必要。
何かがあったとき、近くにバス停があるのとそうじゃないのとではやはりいろいろなことが違ってきます。
バス停が近くにあれば、いざというときにバスを使って移動をすることができますから、あった方が便利でしょう。特に車を持っていないという人の場合は、バスの本数チェックは大切なことになりますので、きちんと見ておいてください。後々必要になることもあります。

学校や幼稚園の確認

子供がいる場合、学区内の幼稚園もしくは小学校に子供を通わせることになります。
その時、圏内にある小学校の評判がいいかどうかを見ておきましょう。
中には荒れている小学校もあり、そのことが問題になっていることもあります。できればその学校の評判を調べるなどして、「本当に子供を通わせても大丈夫か」を見ておいてください。これが意外に大事で、子供の将来にかかわることになる可能性も出てきます。学区内の問題は中学校まで続くので、中学校の評判まで調べておくといいでしょう。
土地によっては、引っ越しをしないと越境ができないという可能性もあります。
越境ができない場合、家を購入すればどうしてもそこで生活をすることになるので、そういったことも含めて家選びをする必要がありますね。

他にも、病院があるかどうか、銀行があるかどうかなど、見ておきたいチェックポイントはたくさんあります。
女の子がいる場合は、周辺に暗い道がないかどうかもチェックしておく必要があるでしょう。色々な角度から家を見て、その環境の中で生活をしていくことができるかどうかを考えることです。電車の遠路があれば必然的に煩くなるので、マイナスポイントは必ず見ておきましょう。買ってから「やめておけばよかった」は通用しませんからね。